【メンズパーマ】髪の伸びかけ期間をおしゃれに見せるコツ
2026/03/07
こんにちは!群馬県伊勢崎市に拠点を構えメンズパーマからカット・カラー・アイブロウなど幅広くサービスをご提供しているメンズ専用サロン【Mr.PLAT】です!パーマをかけて数週間。ふと鏡を見ると「なんだかバランスが悪い気がする」と感じる瞬間が出てきます。これがいわゆる“伸びかけ”の状態です。トップは少し落ち着き、根元はストレートが伸び、横が広がる。決して失敗ではないのに、どこか中途半端に見えてしまう時期です。ただし、伸びかけは工夫次第で十分おしゃれに見せられます。むしろ、やりすぎない自然な雰囲気が出せるタイミングでもあります。ここでは、伸びかけを前向きに乗りこなす方法を、順番に整理していきます。
目次
髪の伸びかけは「整え方」で印象が決まる
メンズパーマの伸びかけ期間は、失敗でも中途半端でもありません。実はこの時期は、スタイルを“育てる”タイミングです。無理にかけた直後の強いカールに戻そうとするのではなく、今の長さ・今のカールの強さに合わせて整えていくことが、自然で洗練された印象につながります。パーマは時間とともに質感が変わります。その変化をマイナスと捉えるのではなく、「少しラフになってきた」「動きが柔らかくなってきた」と前向きに活かす視点が大切です。伸びかけは、強いカールと直毛の中間だからこそ出せる“ちょうどいい抜け感”を楽しめる時期でもあります。
伸びかけは失敗ではない
まず理解しておきたいのは、パーマがゆるくなるのは自然現象だということです。髪は毎日シャンプーされ、乾燥し、摩擦を受けています。時間とともにカールが緩むのは当然の流れです。また、髪が1ヶ月で約1cm前後伸びることを考えると、根元のストレート部分が目立ち始めるのも不思議ではありません。ここで「崩れた」と感じてしまうのは、かけた直後のイメージに固執しているからです。伸びかけは“完成度が落ちた状態”ではなく、“バランスが変わった状態”。この認識に変えるだけで、扱い方は大きく変わります。
今の状態に合わせていく
伸びかけが決まらない原因の多くは、スタイリング方法が以前のままだからです。トップの立ち上げが弱くなっているのに乾かし方を変えない、横が膨らみやすいのにボリュームを抑えていない。こうした“微差”が積み重なり、まとまりにくさにつながります。
具体的には、
・トップは根元から持ち上げて乾かす
・サイドは手で押さえながら風を当てる
・スタイリング剤は少し軽めに切り替える
こうした小さな修正だけで、印象は驚くほど整います。「元に戻す」ではなく「今に合わせる」。この発想の転換が、伸びかけをおしゃれに見せる第一歩です。
なぜ伸びかけはバランスが悪く見えるのか
伸びかけが扱いづらいと感じるのには、きちんとした理由があります。感覚的な問題ではなく、髪の構造とシルエットの変化が影響しています。原因を理解すれば、対処は難しくありません。
根元の直毛部分が増えるから
パーマは「かけた部分」にしかカールが存在しません。新しく伸びてきた根元は完全なストレートです。この直毛部分が増えることで、カールの位置が毛先側に下がります。結果としてトップの立ち上がりが弱く見え、「ボリュームが落ちた」と感じやすくなります。本来は毛先に動きが残っていても、根元が立ち上がらないだけで全体が平坦に見えてしまうのです。
重心が下がりシルエットが崩れるから
髪型はシルエットが命です。理想はトップに高さがあり、サイドが締まっている状態。しかし伸びかけでは、サイドや襟足が伸びて横幅が強調されやすくなります。特にマッシュ系や緩めの波巻きパーマは、横に広がりやすい傾向があります。トップより横が目立つと、重心が下に落ち、野暮ったく見える原因になります。
乾燥によってカールが弱く見えるから
パーマは水分があると弾力が戻りやすい性質を持っています。しかし、伸びかけの時期はダメージの蓄積や季節的な乾燥の影響で、カールがぼやけて見えやすくなります。自然乾燥を続けていたり、保湿ケアをしていなかったりすると、カールの輪郭が曖昧になります。すると「取れかけ」の印象が強くなり、スタイル全体がぼんやりして見えるのです。このように、根元の直毛・重心の低下・乾燥。この3つが重なることで、伸びかけは扱いにくく感じられます。
伸びかけをおしゃれに見せるテクニック
最も効果が高いのは乾かし方の見直しです。伸びかけでは特に、根元の立ち上げが重要になります。まず前髪とトップを持ち上げ、根元に風を当てます。毛先を動かすのではなく、根元を起こす意識が大切です。8割乾いたら、手で軽く握るようにしてカールを整えます。この工程を丁寧に行うだけで、トップに高さが戻り、シルエットが引き締まります。伸びかけの印象は、ほぼドライで決まると言っても過言ではありません。
水分を足してカールを復活させる
朝、カールが弱く感じる場合は、まず水分を足します。霧吹きや軽い濡らし直しで髪を湿らせると、カールは自然に戻りやすくなります。そのうえでムースを揉み込むと、弾力が強調されます。乾いたままワックスで無理に動きを出すよりも、水分を活かすほうが自然で清潔感のある仕上がりになります。
分け目を変えてリセットする
伸びた根元が気になる場合は、分け目を変えるだけでも効果的です。センターパートを少しずらす、いつもと逆方向に流す、前髪を下ろす。これだけで直毛部分の境目が目立ちにくくなります。視線の位置が変わることで、「伸びかけ」という印象そのものを薄めることができます。
カットだけで整えることも可能
もう一度パーマの施術を受ける前に、まずはカットで整える方法もあります。サイドと襟足を短くするだけで横の膨らみが抑えられ、トップが自然に高く見えます。トップのカールが多少ゆるくなっていても、周囲が締まっていればバランスは良く見えます。伸びたからすぐパーマをあてるのではなく、段階的に整える選択肢を持つことが大切です。
まとめ
伸びかけは、やり方次第で“おしゃれの幅が広がる時期”
メンズパーマの伸びかけは、単なる「崩れた状態」ではなく、パーマの表情が柔らかくなり、自然な抜け感を演出できるタイミングでもあります。ただ放置してしまうとシルエットのバランスが崩れたり、清潔感が損なわれたりしてしまいますが、今回紹介した乾かし方・水分補給・分け目チェンジ・カットでの整え方などを取り入れることで、十分におしゃれに乗りこなせます。このように、伸びかけの状態は自分でコントロールできる要素が多く、工夫次第で“こなれた雰囲気”に変えることができます。伸びをネガティブに捉えるのではなく楽しむ意識に切り替えることがポイントです。そして、伸びかけを上手に乗りこなすためには、日々のホームケアだけでなく、定期的なプロによるメンテナンスも有効です。特にパーマは髪質や骨格に合わせて設計することで伸びかけ時のバランスも良くなり、伸びた後も崩れにくいシルエットを保つことができます。
ここでおすすめしたいのが、Mr.PLATです!
新伊勢崎駅から徒歩約6分とアクセスが良く、メンズに特化した施術を提供している美容サロンで、ニュアンスパーマやツイスト系、スパイラルパーマなど幅広いパーマスタイルに対応しています。清潔な空間でリラックスしながら施術を受けられ、髪質や骨格に合わせた提案で自分史上最高のパーマスタイルを目指せるのが魅力です。また、当サロンではメンズカット+パーマのセットメニューが人気で、再現性の高いシルエット設計や、伸びかけの時期もしっかり見越したパーマデザインを提案しています。スタイリストはトレンドに敏感で、ON・OFFどちらでもキマるバランスを意識したカットやパーマを得意としているため、伸びかけ期間も不安なく楽しむことができます。伸びかけをただ「経過」として過ごすより、自分の髪と向き合いながら整える時間に変えることが、おしゃれに見せる最大のコツ。自宅ケアとプロの技術を両立することで、洗練されたメンズパーマを楽しんでいきましょう!
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Mr.PLAT
群馬県伊勢崎市緑町6-16
電話番号 : 0270-61-8097
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